車からの品物の盗難(車上狙い)の対策について

車社会で生活している人は、車の盗難など車に関わる犯罪を耳にすることも多いかと思います。
特に「車上狙い」つまり車の中からの財布やカバンなどを盗難するというのは件数も多く、最近ではカーナビなど高額なものがよく盗まれる傾向があります。
こういった車上狙いの対策としては、とにかく車の中の目につくところに財布やカバンなどを放置しないということです。

車上狙いの3分の1は自宅に停めてある車が狙われています。自宅の敷地内だから…と安心してつい色々なものを車内に置いてしまうと、狙われてしまう確率が高くなるのです。

なので、車の中には出来るだけ荷物を置かない、というのが鉄則です。

また、自宅の駐車場にはセンサーライトをつけると良いでしょう。やはり明るいところでは盗難はしにくいものです。最近はソーラータイプで電気代もかからないセンサーライトが安く売られていますので、是非利用したいものです。

そして、自宅以外でも要注意です。スーパーやコンビニなどに行った際、すぐに戻るからと鍵を閉めずにお店に行ってしまうのもとても危険!

あなたが店に入った隙に犯人がスッと車のドアを開けて荷物を盗んでしまうかもしれません。
車上狙いは窓ガラスを割ったり鍵を壊したり…というだけではないのです。車から離れる際には窓・鍵をしっかりと閉めるようにしましょう。





(C) 盗難防止ガイドブック